職場のパワハラ実態調査

厚生労働省は、国として初めて「職場のパワーハラスメントに関する実態調査」を実施しま
した。この調査は、厚労省の「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議」が公表した「職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた提言」を踏まえ、企業及び従業員に対して行われたものです。
■パワーハラスメントの発生状況■
企業調査において過去3年間に1件以上のパワーハラスメントに関する相談を受けたことがある、と回答した企業は、回答企業全体の45.2%で、そのうち70.8%が実際にパワーハラスメントに該当する事案があったと回答しています。また、従業員調査においては、過去3年間
にパワーハラスメントを受けたことがある、との回答は、全体の25.3%でした。
■パワーハラスメントの内容と当事者の関係■
企業調査、従業員調査ともに「パワーハラスメントの内容」については、「精神的な攻撃」が際だって多い点が特徴です。主な類型別は、次のとおりです。
   類型          企業調査     従業員調査
① 精神的な攻撃        69.6%      55.6%
② 人間関係からの切り離し   21.2%      24.7%
③ 過大な要求         16.8%      28.7%
パワーハラスメントの加害者・被害者の関係では、企業調査、従業員調査ともに「上司から部下へ」(企業77.0%、従業員77.7%)が圧倒的に多くなっています。
■パワーハラスメントの具体的内容■
従業員調査で記載された具体的内容は、次のとおりです。

・ 皆の前で大声で叱責。物を投げつけられる。ミスをみんなの前で言われる(女性、30 歳代)
・ おまえが辞めれば、改善効果が300 万円出るなどと会議上で言われた(男性、20 歳代)
・ 交際相手の有無について聞かれ、過度に結婚を推奨された(女性、30 歳代)
・ 胸ぐらを掴む、髪を引っ張る、火のついたタバコを投げる(男性、40 歳代)
パワーハラスメントは、訴訟に発展する可能性がありますので、防止への取り組みが重要です。

 

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