熱中症による労災に注意!

毎年7・8月は熱中症が多発する時期です。特に今年は、全国的に電力不足のため、屋外の
みならず屋内においても熱中症の危険があります。平成21 年~23 年の3年間で、仕事中に熱中症により死亡した人は73 人で、そのうち4割にあたる29 人が建設業でした。熱中症は、対策をとれば防ぐことができますので、次の点に注意して行動してください。
■熱中症の症状■
熱中症とは、高温多湿な環境で、体内の水分、塩分のバランスが崩れるなどして生じる体調不良の総称です。めまい・失神(軽度)、頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感(中度)、意識障害・痙攣、手足の運動障害(重度)などの症状が現れます。
■熱中症の予防■
作業環境:日除けや通風をよくするための設備を設置し、作業中は適宜散水する。

作業中:十分な休憩時間や作業休止時間を確保する。作業服は吸湿性、通気性の良いもの、帽子は通気性の良いものを着用する。
健康:健康診断結果などにより、作業者の健康状態をあらかじめ把握しておく。作業開始前はもちろん、作業中も巡視などにより作業者の健康状態を確認する。
教育:熱中症とその予防等について作業者に教育する。
■熱中症を疑ったときは■
熱中症を疑った場合は、「重大な事態になるかもしれない」と認識する必要があります。
① 涼しい環境への避難風通しのよい日陰やできればクーラーが効いている室内などに待避させる。
② 脱衣と冷却
衣服を脱がせて、体から熱の放散を助ける。露出させた皮膚に水をかけて、うちわや扇風機などで扇ぐ。
③ 水分・塩分の補給
冷たい水やスポーツドリンクを与える。
■熱中症予防の情報サイト■
次の環境省熱中症予防情報サイトから、各地域の「暑さ指数」を確認することができます。
http://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/index.html

 

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  社会保険労務士 正木英司  
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