学生のための年金手続きガイド

このたび、学生に対して「学生納付特例制度(以下、学特という)」をわかりやすく案内する書式(手続きガイド)が日本年金機構から示されました。
■20 歳以上は学生でも全員加入■
日本に居住するすべての人は20 歳から年金加入が始まりますが、学生である間は本人からの申請により国民年金の保険料納付が猶予されます。これを「学特」と言い、申請は、家族の所得の多寡に関係なく、本人の所得が一定以下の場合に可能となっています。また、対象の学生は、大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校(修業年限が1年以上の課程に在学)、一部の海外大学の日本分校に在学する方、夜間・定時制や通信課程の方も含まれますので、ほとんどの学生が対象となっています。
■手続きガイドの内容■
● 表紙に「年金は老後だけのものではなく、病気やけがで障害が残ったときも受け取れます」とアピール
● 申請の流れの頁では、「申請により承認された場合、承認期間は4月~翌年3月までの1年間で、毎年度申請が必要です(申請期限あり)」というような注意書きと共に、申請書を複写式とし、記入漏れがないように、吹き出しで注意事項をわかりやすく記載
● Q&A形式の頁では、「学特は学生のための、保険料納付が猶予される魅力的な制度です」とPR
「Q:本当に年金はもらえるの? A:YES」
「Q:手続きをしないとどうなるの? A:万一のことが起こった時に、年金がもらえなくなります」
「Q:保険料を納めるには? A:保険料はまとめて納める前納がおトクです」
「Q:卒業したけど保険料が払えないときは?
A:免除・納付猶予制度があります」など、完結スタイルで読みやすく掲載僅か1カ月の未納で障害基礎年金を受給できない場合もありますので、家族や学校が協力して、学生は20 歳
になったら、漏れなく学特の申請が望まれます。この他、厚労省の「社会保障の教育に関する検討会」では、高校生向けの年金に対する教材についても検討中です。年金制度が危ないという「誤解」を解き、正しく理解を進めるためのもので、若い方の年金への不信感を払
拭するように努力しています。

 

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  社会保険労務士 正木英司  
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